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ハロウィン2024 Trick or Treat @ボウクス川崎本店

2024.10.28 NI氏 約6分

思いつきで始めて5回目。1日限りの店舗イベントに約200人が来ました。

ハロウィンパーティーを開催しました!!

こんにちは。イベント担当└|∵┌|└| ∵ |┘|┐∵|┘ NI氏です。
暑かったり寒かったりして、体調不良の方が多い時期ですね。皆様お元気でしょうか??

今回は、ハロウィンの装飾に加えて、初めてハロウィンパーティーを開催いたしました!
その当日のご様子をご紹介させていただきます🧙‍♀️🪄

今回のイベント運営メンバーは、マーケティング・店舗・グループ会社から総勢7名。若いメンバーの参加、嬉しい限り。頼りになります🙌

BOWCS HALLOWEEN 2024 のイベントポスター
当日のポスター。デザインも社内で制作しました

準備編

10月1週目に社内承認、10/7からイベント告知スタート。
初めての実店舗で、1日限りに集客するイベントだったため、告知はこれまで以上に力をいれました。

自社コンテンツやいつもの本社・本店周りのポスター掲載だけでなく、本社界隈、ご近所の皆様にもご協力いただくことで、十分な告知ができたかと思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

後半は、特にタイルすくいの準備に追われました。
毎日、台紙からタイルを剥がしてはバケツに入れて、紙を溶かして洗って干す日々。別ルートでも準備を進めてくれたメンバーがいて、最終的にはたくさんタイルが集まりました!

ケースに分けられた大量のタイル
当日、最後の最後までタイルを追加しました

イベントスタート

13時スタートでしたが、お客様の関係で12時半にフライングスタート😅
12時半〜13時だけでもすでに20〜30組以上ご来店いただき、予想を上回るハイペースにわくわく o(●´ω`●)o

しかもお菓子を受け取った後、なんと高確率でタイルすくいをやってくれる・・・!

(想定以上にタイルに興味持ってくれている?✨)と喜ぶと同時に、悩みに悩んで決めたお菓子70個・タイルすくいのカップ50個という、弱気なのか強気なのかわからない数量に、早くも不安がよぎるNI氏・・・😂

13時の時点で、来店目標100人を上回る可能性を、まだ自分で自分を疑いつつも、少しずつ確信を持ち始めます。笑

大・大・大盛況🥳 のタイルすくい

蓋をあけてみると、タイルすくいを目当てにやってきている子もいて、結論、延べ68組がタイルすくいを体験してくださいました!👏

主体的にお子様がやりたくて参加される方が多い印象でしたが、中には途中から保護者の方も「やっぱり私もやりたい!」となるパターンも🤭

昨年のイベントでタイルクラフトを体験してくれた子も何人かいらっしゃって、ちゃんとボウクスのこと、タイルのこと、覚えててくれてうれしかったです☺️

オープンから10分で、片方サイドからの提供では回らなくなり、13時には満席。13時23分にはごった返しに。受付の位置を変えたり、オペレーションを微調整。結果、用意していたプラカップでは足りず、2Fから紙コップを拝借しました🙇‍♀️

タイルすくいの工夫点

1. タイルを知ってもらうための施策

ハロウィンなので、ほとんどのお客様はお菓子をもらうことが目的かと思いますが、お菓子を渡してさよなら〜ではもったいない。

「タイルで工作しよう!」と題した子ども向けチラシ
「タイルってなに?」がわかるチラシ。これも社内で制作

事前に「タイルってなに?」がわかるチラシを作ってもらい、当日お菓子と一緒にお渡ししました。

タイルすくいに興味を持ってもらいたい! でも、タイルすくいを今日やらなくても、チラシを持ち帰ることで少しでもタイル布教に繋がればという思いでした。
これが功を奏して、チラシを見た上でタイルすくいをやってくれた方も多かった印象です👍

2. セット販売で、持ち帰った後まで考える

去年のイベントのタイルクラフトで使ったパーツが余っていたため、実際にタイルを使った見本を展示してパーツを販売し、タイルすくいとのセット販売を強化しました。

タイルを沢山持ち帰っても、そのまま放置されてしまうのは悲しいし、改めて買いにいくのも大変。
でもすぐに使えるパーツを一緒に販売してあげることで、すぐに工作できるニーズは少しでも満たせたのではないでしょうか。
こちらは去年のイベントの残りで、新たな仕入れも発生していないのでWIN-WINです(⌒▽⌒)

テーブルに並べられたタイルと陶器の展示
実際にタイルを使った見本も展示しました
植木鉢や雑貨を並べたディスプレイ
ガーデン雑貨を置くことで、タイルだけじゃないことをアピール!

👻 まとめ 👻

【来客数(だいたい)】約200人前後

  • お菓子は用意した70個+追加で買ってきた30個程度がはけた=最低でもお子様だけで100人くらい
  • その付き添いのご家族を平均1人と仮定
  • 合わせて、約200人

タイルすくいとパーツ以外にも、プランターやメキシコタイルなどが売れました🪴 ありがとうございます!!!

また、「イベント中にタイル工事もやってますか?」と質問をいただくことも!
しっかり営業させていただきました😎

【感想】

これまでの地元からのボウクスの印象は、(BtoB向けのレンガとかの会社?)とふわっとした声が多かったです。
近年ではボウクス=ハロウィン🎃でした。
そして今年、やっとボウクス=タイルやガーデンに繋げられつつあります。

思いつきで始めたハロウィンも、今年で5回目を迎えました。続けることに意味があることを実感しています!
これからもこういった活動を通じて、タイルの啓蒙、ボウクスの認知へ繋げていきたいと思います。

最後に、ご協力いただいた皆さん、遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました!(❁´ω`❁)

【おまけのつぶやき】

入社以来、担当メンバー(もとい“ハロウィン姐さん”)が毎年音頭をとって行ってきた、Halloween企画。

会社をもっと知ってもらいたい、地域に貢献したい、という彼女の想いは、年月を増すごとに「店舗・事業の集客につながる大事なきっかけづくり」という大きな役割に進化していっています。その手応えは、近くで見ている私自身も年々増すばかりです。

彼女の声かけに、やります! 参加したい! 何か手伝えますか! と、部署やグループの垣根を超えて集まってくれたメンバーにも、最大級のありがとう❤️です!

頼もしいみんなと、楽しいイベントが今年も無事にできたこと、本当に嬉しく思います。

「思いつき」を5年続けさせてくれる会社です

1年目は本当にただの思いつきでした。それが5年経って、店舗に200人が来る日になっています。
ポスターの貼り先を探すのも、タイルを1枚ずつ台紙から剥がすのも、担当者が自分で決めて自分で動いた結果です。「やりたい」と手を挙げた人に、そのまま任せる。ボウクスのイベントは、だいたいこの形で回っています。


※この記事は、2024年10月に社内報「BOWCS TIMES」で公開したものを、社外向けに再編集したものです。登場する社員はイニシャル表記または匿名とし、ご来場のお客様が写った写真、ご協力いただいた近隣店舗様のお名前、および売上に関する具体的な数値は掲載していません。記載内容は当時のもので、イベントは終了しています。

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