屋根の骨組みが組み上がったN棟へ。ボードを貼る前に、配線と配管を3時間かけて確かめます。
お疲れ様です、NIです!
今回はN棟上棟の打ち合わせがあるということで、7/25(火)に現場へ行ってまいりました👷♀️ 写真を中心にお届けします!

上棟とは???
今回、H氏に上棟があるから取材してほしいとご依頼がありました。
建築関連の知識が薄い私は(上棟とは・・・式ではなく?)と考えたのですが🤔、改めて確認したところ、今回は式典は執り行わず、業者さんとボウクスで細かい点を打ち合わせするとのことでした。
知識補完として調べたところ、「上棟」の定義は地域によっても違うらしいのですが、一般的には以下を意味するようです。
建物の工事において、木造建築の場合に屋根の骨組みを完成させる重要な工程のこと。建物の骨組みの木材が最終的な形に組まれ、屋根の形状が確認できるようになります。この工程は建物が完成に向かっていく節目であり、工事の進捗を確認し、安全祈願を行うこともあります。

担当の業者さんと業者さん同士が各箇所を確認。これをひたすら繰り返します。
「断熱材をいれて石膏ボードを貼る前に、配線・配管設備がちゃんと図面通りにいくかどうかをすり合わせるのがポイント!」とH氏。どんどん出来上がってしまうと、後から直すことは難しいようです。
家具のレイアウトを含めて、特にコンセントの位置、ライトの高さなど、住む人のユーザビリティを優先に、実際にメジャーで測るだけでなく、そこに立ってみたり、手を伸ばしてみたりして確認していきました。
合計3時間の長丁場! でしたが、完璧に仕上げていく為には、ボウクスにとっても業者さんにとっても、ひいてはここに住む未来のお客様にとっても、大切なすり合わせ時間です。
PHOTO ALBUM





WIP=Work in progress
いかがでしたでしょうか? 完成に向けて徐々に形が出来上がってきましたね。
N棟はこれから、内装は電気・空調・ガスなど本格的に設備工事が入ってから石膏ボードで施工します。同時に別部隊で、外装は屋根工事から入り、サッシ取り付け、防水処理、サイディング工事で仕上がっていくイメージです。
S棟は現在、2階から3階部分にかけて建築中🏠
なるべくリアルタイムで記事化していきたいところですが、本当〜にあっという間!
まだまだ猛暑日が続くみたいなので、職人さんも熱中症には気をつけてくださいね🐧🍹🥤
ベッドに寝て、手を伸ばしてみる
「ベッドに寝ながらスイッチに手が届くか」を、図面ではなく実際にその場に立って、手を伸ばして確かめる。それを1棟ぶん、3時間かけてやります。ボウクスの現場確認は、だいたいこの粒度です。
※この記事は、2023年7月に社内報「BOWCS TIMES」で公開したものを、社外向けに再編集したものです。登場する社員はイニシャル表記としています。打ち合わせ中の様子の写真は、社外の方と協力会社名が写り込むため掲載を控えています。
