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不動産部の新メンバーと行く、3C現場と田園調布駅前

2026.09.03 NI氏 約6分

初めての現場見学と、駅前散策。10年続けた働き方を変える決断を聞きました。

おつかれさまです、NIです!

今回は、不動産部の新入社員 OA氏と、GOGO KK氏のお二人と一緒に、3C現場の見学と、田園調布駅前の散策をしてきました。

駅前のカフェ情報☕️とOA氏のご紹介も兼ねた記事になっておりますので、ぜひご覧くださいませ(⌒▽⌒)
入社のきっかけにもご注目!

初めての現場見学へ

OA氏は今回が3C初めての見学! ということで、一緒に同行させていただきました。

擁壁が積み上がった3Cの造成現場
到着!こちらはS棟側。工事はN棟からスタートのため、基礎のまま

簡単にGOGO KK氏から説明をしてもらい、いざ現場へ!

2×4の基礎部分を作っているところのようです。建物部分の作業を見学するのは、NIも初めて。
本当にお家とお家同士がくっついていることに、改めて驚きます。

重機が入った造成現場と擁壁
階段のあたりも、そろそろスタート

基礎パッキンについて、職人さんから直接教えてもらう場面も。
この日は2×4の基礎のみで、実際に建てるところを見学することは叶いませんでしたが、これまで以上に現場の進みが早くなり、あっという間に3Cが実現していくことにワクワクしました✨

この記事に出てくる「3C」について

3C -Cedar Creek Community- は、ボウクスが東京・田園調布で手がけた住宅地開発プロジェクトです(2024年7月竣工)。

その背景にあるのが、TND(Traditional Neighborhood Development / 伝統的近隣住区開発) という考え方です。1軒の家を建てて終わりにするのではなく、街並み、歩道、植栽、そこに住まう人どうしのつながりまでを含めて「ひとつのまち」として設計する、アメリカで育まれてきた都市計画の手法。米国メリーランド州のケントランズなどが、その代表例として知られています。

3Cは、その考え方を日本で形にした、ボウクスの最初のプロジェクトです。

▶ 3C -Cedar Creek Community- 公式サイト(別タブで開きます)

※写真は当時のものです。

田園調布駅前を散策

3Cをお客様にご案内するにあたり、周辺環境の情報収集も重要ですよね✨
ということで、現場見学の後は田園調布駅前へ。

まずは有名なこちらへ。

復元された田園調布駅の旧駅舎
復元駅舎

田園調布駅の改札が地下にあることは、東横線を使ったことがある方ならご存知かと思いますが、写真の駅舎は、街のシンボルとして復元されたものだそうです🚇
(NIは上記情報が頭でリンクしておらず、実際に駅舎の中を通るまで、ここに電車が通っていると無意識に思っていたフシがあります・・・^^;)

「関東の駅百選認定駅」の銘板
駅舎の中にはこんなものが🤔

「関東の駅百選」という認定があるそうです。
気になって調べてみたところ、「鉄道の日」記念行事の一環として、関東地方の特徴ある駅を公募などで募り、100駅が選ばれたもの。田園調布駅もそのひとつなんですね。

駅舎内のエレベーター
改札階まで降りられるエレベーターを発見!

食料品店、ATM、書店、薬局、メガネ屋さんなどが駅前に揃っています。
大きなショッピングモールや商店街はないけれど、生活には欠かせないショップは一通りあるようで安心です。

駅舎の近くには、おしゃれなお惣菜とお弁当のお店もありました。
忙しくてご飯を作れない時には、こちらを利用するのも良さそうです🥺 こういったお店が近くにあるだけで、毎日の暮らしには心強いですね!

お昼は駅前のカフェへ

お昼は、GOGO KK氏が行ってみたかったというカフェに連れて行ってもらいました。田園調布駅から36m!

今回は到着が12時過ぎのお昼時でしたので店内はほぼ満席でしたが、運良く2Fの大人数用テーブルに相席できました。1Fカウンターで注文して、お料理を席まで届けてもらえます。片付けはセルフ式です。

カレーとサラダのランチプレート
OA氏のカレーランチ
メープルシロップを添えたフレンチトースト
「フレンチトーストを食べてみたかったんだよね〜」

ハンドドリップで丁寧に淹れる美味しいコーヒーや、ランチ以外にもスイーツを楽しめるカフェでした。
朝7時半から19時半まで営業しているので、朝ごはんを食べたり、軽く仕事をするにもピッタリ。テラス席はペット同伴可なので、ワンちゃん連れの方にも嬉しいです🐶

Real Estate Department|OA氏のご紹介

OA氏/2023年4月入社・不動産部所属
バレーボールを長く続けていて、からだを動かすことが好き。

入社のきっかけ

🏀NI:ボウクスに入る前は、どんなお仕事をされていたんですか?

🏐OA氏:新卒でマーケティングの会社に入って、そのあと10年ほど営業職をしていました。ちょうど田園調布エリアがメインの担当だったので、あのあたりにはとても詳しいです(笑)

🏀NI:じゃあ、3C現場のあたりもよくご存知なんですね。転職を考えたきっかけは何だったんでしょう?

🏐OA氏:家庭と仕事の両立に、ずっと悩んでいたんです。
そういう働き方が10年も続くと、自分にとってそれが当たり前になっていて。専門的な技術や経験もないから、この先も選択肢はないだろうと、半ば諦めているところもありました。

そんなときに、ボウクスの人と話す機会があって。
「働き方は、自分で選んでいいんだよ」という趣旨のことを言ってもらったんです。それまでは「これが普通だから仕方ない」と思い込んでいたことが、実はそうじゃなかったんだと気づかされました。

🏀NI:最初にお話をもらったとき、どう思いましたか?

🏐OA氏:正直、最初は自信が持てなくて、「でも、、、」とネガティブな返事をしてしまうことがありました。
それでも「大丈夫、みんなそうやって働いているんだから」と前向きな言葉をかけていただいて、諦めていた転職にチャレンジすることにしました。

🏀NI:今は、いかがですか?

🏐OA氏:今は本当に恵まれた環境で、感謝の気持ちしかありません。
しかもボウクスへの転職がきっかけで、もともと住まいに関わる仕事に就きたかったことを思い出しました!☺️

これからの目標

以前は形のないものを販売しており、ありがとうや笑顔を見る機会がなかなかありませんでした。
今後は専門知識をしっかりと習得し、きちんとご案内ができること、ボウクスの素晴らしさを伝えることができるようになりたいです。

そして、いつかお客様に【ありがとう】と言ってもらえることが目標です!!

入社してまもなく3カ月。ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、自発的に行動し、ボウクスに貢献していきたいです。皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

いかがでしたでしょうか?
笑顔がとても素敵な癒し系の、OA氏のご紹介でした☺️

See you next time!!!

「働き方は、自分で選んでいい」と言う会社です

10年やってきた働き方を「これが普通」と思い込んでいた人が、そうじゃない選択肢を知って、諦めていた転職に踏み切る。ボウクスの中途採用には、そういう経路で入ってきた人が何人もいます。前職の経験が住宅と無関係でも構いません。現場を歩いて、駅前を歩いて、その街をお客様に語れるようになるところから始まります。


※この記事は、2023年7月に社内報「BOWCS TIMES」で公開したものを、社外向けに再編集したものです。登場する社員はイニシャル表記とし、個人が特定される情報、前職・第三者に関する記述、および人物が写った写真は掲載を控えています。記載内容は当時のものです。

 

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