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オズフェスタ2023

2023.10.04 NI氏 約4分

商店街のお祭りにボウクスが初出店。タイルのワークショップとタイルすくいで地域の方と交流しました。

こんにちは。イベント担当のNIです。
今回は、ボウクス初めてのオズフェスタ出店の様子をご紹介させていただきます🧙‍♀️🪄
(オズフェスタ=元住吉の商店街が毎年行っているイベントです)

準備編

10時半に集合!
倉庫前にフォークリフトがある、(倉庫の鍵はあるけど)倉庫のシャッターが開かない😭など、朝からてんやわんやのスタートでしたが、全員で力を合わせてなんとかクリア✨

倉庫のシャッターを開ける様子
びっくりするほど倉庫のドア開けるの大変でした
搬出する什器とタイル
テーブルや椅子、タイルなど結構な荷物に
出店場所の駐車場
広めの駐車場をお借りすることができました!

会場が結構広いので、スペースをどんな風に使うか事前にとても考えましたが、こちらも当日にあれこれ試行錯誤した結果、受付とワークショップのテーブルを近づけて連携を図る作戦にしました。
これが正解で、ワークショップの接客に入ると周りの声が全然聞こえなくなるほど集中が必要でした。

上着を着せられた骸骨の人形
上着を着せられて魔王みたいになったつちやくん

イベントスタート

大きなPOPやチケット、番号札、沢山の制作物をMU氏に作ってもらいました!
「ボウクスハロウィンとリンクさせたいから同じ感じで!」というざっくりした依頼でしたが、とてもクオリティの高いものを瞬殺で用意してくれました🎃

ワークショップのメニューPOP
お子様も楽しめるワークショップとタイルすくいをやるよ〜👻
ワークショップのチケット
チケットもMU氏デザイン
ガーデンショップから持ち込んだ商品
ガーデンショップからも色々持ってきたよ🇲🇽
魔女の帽子をかぶって出店を盛り上げるスタッフと骸骨の人形
スタッフとつちやくんが盛り上げてくれました!

タイルワークショップ

12時スタート!
特に列ができるわけでもなく、ゆったりと開始時刻を過ぎたのでスタッフを休憩へ行かせたのですが、その直後に突如お客様の波が押し寄せました😂 てんやわんや再びのスタート!

たとえばヘアゴムだったら、コスミオンやパヴェモザイクなど同じサイズ感の4粒を正方形に連結させてヘアゴムのパーツにくっつけるのですが、結構大変な作業なので、事前に4粒くっつけたものを沢山用意していきました。

・・・が、しかし! 各々4粒を選んでくっつける作業を選ぶ子が8割でした・・・!?
事前に作った4粒セットは、ほとんど使われることはなかったです。(読みが甘かったー汗

確かに、オリジナルの組み合わせでアクセサリーを作る方が楽しいですよね✨
完成した時の皆さんの表情は、自分だけのアクセサリーを手に入れた達成感でとても嬉しそうでした!🙏

ワークショップで使うタイルクラフト作品
エルチェやタイルクラフト作品
並べられた小さなタイル
200画タイルはメンバーのチョイスで用意してもらいました
ワークショップ用に並べたタイル
色々なタイルを沢山用意しました!

タイルすくい

タイルすくいは、小さな袋にタイルもしくはアメ🍬をスコップですくって、好きなだけ詰められるというものです🪣💐
小さなお子様や、ワークショップには興味がない方でも、気軽にタイルに触れ合えるようにと準備しました!

オズフェスタを通じて

会社の認知、PRも兼ねていたので、積極的に「ボウクスという会社です〜」と伝えたり、ショップカードを渡しました。

会社名を伝えると、
「あ、あの交差点のところの!」
「近くに住んでて、前をよく通ります〜」
など、お声が聞こえてきました。

地域の人たちに会社名や場所自体はご存じいただいているんだなと感じられたこと自体も、とても収穫でした。
これからは認知→興味を持ってもらうフェーズの為に、こういったイベントなどでタイルに対する親しみやスタッフとの交流を持ってもらうことの大事さを実感しました。

こういった広報活動を地道に続けていくことが、将来の会社の貢献に繋がると信じて。

商店街のお祭りに、タイル屋が出ます

建材の会社が、商店街のお祭りに骸骨を連れて出店して、子どもとタイルでヘアゴムを作る。仕事に直結する話ではありませんが、「あの交差点のところの会社」と覚えてもらうところから始まります。


※この記事は、2023年10月に社内報「BOWCS TIMES」で公開したものを、社外向けに再編集したものです。登場する社員はイニシャル表記とし、お顔は処理しています。ご来場者の方が写った写真は掲載を控えています。掲載している商品・イベントは2023年当時のものです。

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