23年と21年。長く勤めたお二人の定年式。社長が一人ずつ顔を思い浮かべて選んだ記念品を贈りました。
こんにちは。NIです。
本日は、長年勤められたお二人の定年式でした🥳
当日の様子を、お写真とあわせてご紹介させていただきます!
横浜店営業のMさん
Mさんは23年間ボウクスで働かれた大ベテラン!
ラスト約2年間は営業成績も大変頑張られていたようで、「Mさん流」なんて言葉が生まれるほど、会社に大きな功績を残されました✨
「やっぱり寂しいね〜」と社長や常務に惜しまれていました。
今後はまだ特にやることは決まっておらず、ゆっくりされるとのこと。第二の人生を楽しんでくださいね!
お互い(健康に)気をつけようね! 何やるか決まったら報告してね!
社長
発注センターのIさん
Iさんは21年間ボウクスに勤務。前年の7月に定年を迎えられており、すでに嘱託形態に移られているとのこと!
定年式は「もう一人誰かと一緒に」というご希望があり、この日、Mさんと一緒に執り行われました。
実はIさんは、入社時は別の雇用形態で働かれていて、優秀だったので「ぜひ社員にと役員から声がけがあった」と社長。しかし当時はご家庭の事情もありお断りされていたそうですが、会社の営業日の変更をきっかけに、満を持して社員になられたという経緯があったそうです。
縁の下の力持ちとして会社を支えてこられたIさん。本当にお疲れ様でした!
ボウクスは「出来る限り続けていきたい」とのことでしたので、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします🥺
談笑TIME
賞状と記念品の贈呈式が終わり、談笑TIMEへ。
思い出話に花が咲き、ここでしか言えない話題もありつつ・・・🤫 「今ある時間を楽しまなきゃ」という結論に😂
記念品は素敵な腕時計⌚️✨
社長がそれぞれのお顔を思い浮かべながら選ばれたスペシャル記念品です。お二人ともとても嬉しそうでした♡
Mさんはこれからごゆっくりされて、第二の人生を沢山楽しまれてくださいね。
Iさんは一旦お疲れ様でした! 引き続きビシバシとよろしくお願いします。
23年と21年、そして「まだ続けたい」
20年以上勤めた2人を送り出す日に、社長が1つずつ顔を思い浮かべて時計を選んでいます。そして片方は「出来る限り続けていきたい」と言って、翌週も出社しました。ボウクスの定年式は、こういう空気で行われます。
※この記事は、2024年2月に社内報「BOWCS TIMES」で公開したものを、社外向けに再編集したものです。お名前はイニシャル表記にあらため、ご退職された方のお顔と、表彰状に記載されたお名前には画像処理を施しています。
